
海外旅行に行く時に加入を勧められる保険。
保険に入っていなければ、現地でケガや病気になった時に、破格の医療費を払う事になります。
1週間ぐらいの旅行であっても保険に加入すると数千円取られてしまいます。
保険に払うお金は節約して、旅行先で少しでも美味しいものを食べたり、いいものを買いたいと誰でも思うでしょう。
しかし、この保険料を節約する方法があります。
それはクレジットカードです。現在、クレジットカードに海外旅行保険が付帯されているものがあるんです。
今や、多くの人がクレジットカードを持っています。
カードに海外旅行保険に付帯されているか知らず、保険に加入してしまう人が多いのです。
無駄なお金を使わないよう、自分の持っているカードをチェックしておきましょう。
クレジットカードを何枚も持っていても、傷害で死亡した場合は一番多い保障金額の会社からしか保険金が支給されません。
傷害を受けたときや病気になったときや持ち物を失くしたり、壊したときも保障されます。
ただし、この場合は持っているカード会社それぞれから保険金が支払われます。
つまり、持っている数だけの保険金がもらえるのはお得ですね。
年会費無料のカードだと、無料で保険に入れるのです。
ただ、クレジットカードについている保険は、3ヶ月以内の旅行に限られますので注意しましょう。
またカード会社によっては、病気やケガへの保障がないものもあるので、海外旅行に行く際はチェックしてみましょう。
海外に留学したときに困るのが病気やケガです。
語学留学の場合保険の加入が義務付けられていません。
しかしながら保険に加入してないと、ケガの際に高額の治療費を払わなければなりません。
保険に加入する際は日本の保険会社を選びましょう。
日本の保険会社のサービス内容はどの会社もほぼ同じです。
海外の保険会社もありますが、日本の保険会社のサービスの方が言いといわれています。
万が一の時は、24時間日本語で対応してもらえるのもメリットです。
しかし留学保険の保険料はかなり高いのでどのように節約したらよいのか迷いますよね。
日本であまり必要ないからと思って、節約してしまうと、痛い目をみることがあります。
まず留学保険にはパッケージとバラがけの保険があることを知りましょう。
パック商品はあらゆる可能性に対応できる内容になっているので、保険料が高くなってしまいます。
バラがけは自分が必要とする保険を選べるので、選び方によっては保険料が安くなります。
保険料を節約したいのであれば、バラがけを選んだ方がいいです。
例えば、死亡補償は必要なる可能性が低いので最小限のものでいいでしょう。
また、治療費の補償もケガをした時必要な程度でいいのです。
無制限などの高額の補償がいるような病気になったら、ほとんどの人が日本に帰るでしょう。
どんな病気になっても海外にいる必要があるのなら話しは別ですが。
携行品の補償も自分が持っているものに見合った補償金額の内容ものにすれば、ある程度保険料が節約できます。
必要な内容のものを見極めれば、年間6万ぐらいの保険料で済む場合があるので、しっかりチェックしましょう。
国民健康保険が海外でも使えるということは、意外と知られていません。
海外で受けた医療が申請により還付されるのです。
全額を一時的に自己負担し、後に日本で手続きを行い保険給付金を受け取るのです。
ただし、日本国内と同様に自己負担が3割あります。また、日本国内で認められている医療の範囲内での保険金の給付になります。
もちろん、傷害保険ではないので、死亡や後遺障害への保険金はありません。
戻ってくる費用は国内の医療機関で必要となる保険診察料金が基準となって計算されるので注意しましょう。
そして、支給額の算定は支給決定日の為替レートが用いられます。
ただ、国民健康保険だけでは安心とは言えないので、海外旅行保険にも加入した方がよいですが、国民健康保険でカバーできる部分は節約できます。
国民健康保険の適応を受けるには受診した病院の医師に所定の用紙にサインしてもらう必要があります。
領収明細書、診察内容明細書などが必要になります。さらには外国語で書かれている場合は翻訳が必要になるのです。
日系のクリニックでは、日本語表記もしてくれますが見つけるのは大変です。
新たに保険に加入しなくても、保険金をもらえるのは嬉しいですが、少し面倒ですね。
慣れない海外で、日本語の通じない医師に事情を説明して、書類を書いてもらうのは結構大変なことです。
節約するか、多少お金がかかっても海外旅行保険に手厚く保障してもらうかはじっくり考えた方がよさそうです。